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キールアーチなんて要らない [雑感]

新国立競技場の白紙見直しを首相が決断した。

決めるなら、もっと前にも出来た筈だとは思うが、ぎりぎり間に合いそうな日程なので良しとするしかない。
コンペ審査委員長の安藤忠雄氏は、キールアーチを特徴としたデザインの維持をいつまでも求めていたことから解る様に、デザインありきの選定をしコスト意識が無かったのだと言われても仕方がない。

見た目のデザインも勿論良いに越したことはない。しかし、それ以上にアスリートに使い易い、観客も出入り観戦がし易い、更にパラリンピックに相応しい障碍者にも優しい競技場を目指して欲しい。

舛添都知事は、国立競技場に何で東京都が費用負担しなければならないのかと噛みついているが、例えば大震災発生時の都民・通勤者の避難所としての機能が充実していれば、都税を使う理由にはなるだろう。そんな観点からのデザイン設計も進めて欲しい。

更には、スポーツをあまりしない人たちも利用できるようコンサートイベント等も天候に左右されず、容易に開催できる開閉式屋根は必要かもしれない。

こんなことを考慮して、誰もが親しみを持てる競技場を作って欲しい。
タグ:スポーツ
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自民党は政治屋集団なのか [政治経済]

 またまた久しぶりの投稿です。。。

 TBSが行う「安保法制アンケート」に自民党は、所属国会議員に回答拒否を指示したという。(元記事はこちら)
 自民幹事長は「承知していない」として事務方の独断専行との印象を与えようとしているかのようだ。自民党は、所属国会議員を政治家ではなく、政治屋とみなして統制を図っているとしか見えない。

 政治家と政治屋の違いを、こんな風に定義してみた。

 政治家・・・自分の信念に基づいて選挙民の最大幸福を政治的観点から実現しようとする人で、政党に属するのは実現の手段に過ぎず束縛されるものではなく、政党内外で活発に議論を戦わすのが本来の姿。

 政治屋・・・議員になることが目的であり、当選したからには次期も落選しないよう所属政党や後援会の意向を尊重しながら選挙民の顔色を伺い活動する。

 この二つを、傍から見分けるのは難しいのかもしれないが選挙の時だけではなく日常の議員の言動に注視し、本当の政治家を一人でも多く輩出したいものだ。

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感性の違い? [雑感]

 本当に久しぶりの投稿となってしまいました。。。

 日本動物園水族館協会が、追い込み漁でのイルカの捕獲は残酷で倫理規定に違反しているとして世界動物園水族館協会から会員資格を停止された。

 日本側は、「追い込み漁は残酷な手法ではないと一貫して主張してきたが、残念ながら理解してもらえなかった」。更に世界動物園水族館協会(WAZA)に対し、「どこが残酷なのか具体的に指摘してほしいと何度も申し上げたが、回答はなかった」と言う。
 追い込み漁を実際に見たことはないが、想像するに網を仕掛け、それを次第に狭めていって捕獲するのだろう。日本側が主張するようにどの部分が残酷なのか指摘してほしいものだ。

 一方、フォアグラの生産では、とうもろこしや荒い小麦粉をたくさん食べさせ、また水をたくさん飲ませることによって胃袋を頑丈にする。この時に何割かのガチョウが死んでしまうらしい。
 この後、本格的に無理矢理食べさせること6週間。 太っておなかが大きく垂れ下がり、ほとんど歩けなくなったところで、ガチョウの命は終わり、フォアグラが完成。

 こちらの方が余程残酷だと思うのだが、EU域内では残酷だとは思っていないらしく、フランスでは伝統の食文化だと主張している。伝統の食文化ならクジラを食する日本も同じなのだが。

 感性の違いと、力の差が正と悪を決めてしまう現実に当惑するしかない。
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同窓会 [日記]

 先日、小学校の同窓会に参加した。卒業して50年以上経つが18年前に交通事故で亡くなった同級生のために集まった有志によって催された同窓会が、最近は毎年開かれる様になった。
 毎年開かれるようになって6回目。参加者は大体20数名から30名程度だ。毎年同じ顔触れが殆どだが、中には初めての参加だとか数年ぶりの参加といった仲間もいて、懐かしい話題に事欠かない。

 この楽しい仲間たちと語り合っていて、いつも思うことだが、小学校時代の学業の良し悪しは、その後の人生であまり影響がない。
 小学校時代に成績が良ければ、幸せな人生・豊かな人生を送ることができる訳ではない。如何に人と上手にコミュニケーションがとれ、仲間と共感することができるかが、その後の人生・生き方を豊かにすることができるかに繋がるように思う。

 今更ながらで、子供たちの教育には間に合わなかったが、孫たちには煩く勉強しろとは言わずに、良い友達を作るよう言っていきたい。
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自浄作用 [雑感]

 朝日新聞が、池上彰氏の連載記事『新聞ななめ読み』の内容について「これでは掲載できない」としたことに対して、朝日新聞社内からも異議を唱えるツイッターが続々と投稿された。
 実名登録している165人の朝日新聞記者の調査をした結果、掲載拒否の方針に賛同する投稿は一つもなかった。逆に、憤りや失望したとのコメントは32人が投稿している。そして同僚や社外の人の批判的な投稿を転載した人を含めると、その数は更に増える。

 この掲載拒否の報道がなされたとき、我が家では朝日新聞を購読しているが、継続を見合わせようかと考えていた。
 しかし、社内外からの批判を受けて朝日新聞は池上氏に、その誤りを認め謝罪し、それを報道した。自浄作用がまだ働く組織だと思えたので、しばらくは、このまま継続し成り行きを見守ろうと思っている。

 最近、数々のブラック企業の報道がある。例えばブラック企業大賞に輝いた?ヤマダ電機、大賞候補に急きょ追加された「たかのゆり友梨」や「すき家」。
 改善すべき点を見つけたら、素直に誤りを認め、自ら改善していく、自浄作用を発揮してもらいたいものだ。
タグ:信条・信念

お詫び [雑感]

 ここのブログ、どれだけサボっているのか。。。

 大変申し訳ありません。実は、最近FaceBookにはまっていて、こちらの更新をさぼり続けていました。
それなら、FBと連動させればいいじゃないかと言われそうなのですが、FBは日常のあまりにも細々したプライベートなことを書いているもので、連携させるのは如何なものかと考えております。

 そうは言っても、こちらを閉鎖するつもりもないので、今後細々ではありますが続けさせて頂きますのでよろしくお願いいたします。

 本日は、日ごろのご無沙汰のお詫びまで。
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世界三大研究不正の衝撃 [科学]

 ES細胞と並ぶ新しい万能細胞として期待されたSTAP細胞。論文作成の段階で数々の過ちはあったにせよ、小保方リーダーが記者会見の場ではっきりと「STAP細胞は、ありま~す」と言い切った。その言葉だけは信じたいと思っていた。
 30歳という若さゆえの「ふとした過ち」が色々あったとしても作成実験をやり直し、第三者に納得してもらえる研究ノートを作成すれば世界に誇れる研究成果になると期待していた。

 それが、故意捏造だと考えざるを得ない状況になってきた。遺伝子レベルで解析されれば不正は直ぐに見つけられてしまう、冷静に考えれば、そのような結論にすぐに達するはずなのに・・・。
 先行するES細胞に何とか追いつき追い越さなければとのRiken側のプレッシャーに流されてしまったのだろうか。
 そしてついに、「世界3大研究不正」に認定されたというニュースまで飛び込んできた。

 白衣代わりの割烹着に象徴される「女子力」だけが彼女の強みだった・・・。そんな結論にならなければ良いと淡い期待をしているのだが。。。
タグ:科学技術
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原発再稼働の是非 [政治経済]

 久しぶりの投稿です。なので、少し真面目な話題について。

 福井地裁で大飯原発の再稼働を認めない判決が出た。注目すべきは、基準地震動の信頼性にまで言及したことだ。
 基準地震動は、原発周辺の活断層で起こりうる大地震を想定し地盤の状態を加味した最大の地震による揺れを算出するものだ。これは原発設計の基礎となり、そもそも世界有数の地震大国で原発を運転できるものなのだろうかとの疑問が改めて突き付けられたのだ。
 このことは、以前から感じていたことで、『こちら』に紹介しているので参考にして頂きたい。

 そして判決は、生存の権利と電気料金を同列に論じることはできないとしている。その意見には全く同感で原発推進派が『原発放棄は非現実的で、稼働させなければ電気料金が上がり経済活動が阻害される。豊かな生活を続けるために、そのリスクを抱えるかどうかは政治が判断すべきだ』と主張するが、それは都会に住む多数の電力消費者の生活レベル維持のためには、少数の原発立地地域の住人は命の危険なまま生活するのも止む無しだと言っているのと同じで、平等の精神をうたった憲法に違反することは明らかだ。
タグ:信条・信念
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IE欠陥の余波 [雑感]

 閲覧ソフト・インターネットエクスプローラの脆弱性が先月末から話題となった。
 自身もIEのお世話になっており電子決済など日常的に使っていた。月初まで修正プログラムの配布がなく感染が心配で、IEの使用を控えていた。
 当然、このブログもIE経由なので、更新・閲覧をせず。2日に対応ソフトの配布が始まったので利用再開となった。
 ただゴールデンウィーク後半なので、中々PCの席を温めてる時間が少ない・・・

 FX実績などのまとめもこれから。と、いうことで、書き込みにちょっとお時間頂戴したく、暫くお待ち頂くこととなります。
タグ:IT
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先入観が判断を誤らせる [雑感]

 学術研究の成果として研究論文がある。今までは、発表されるものは信頼できるものだという先入観のようなものがあった。

 STAP細胞に関する論文の信頼性が取り沙汰されても、経験が豊富とはいえない若い女性研究者がしでかしてしまったことで、言わば「若気の至り」だと思っていた。
 しかし、そのSTAP細胞論文を調査した調査委員長の論文にも画像の加工が発覚し、調査委員長を辞任した。こうなってくると、研究論文の信用性はガタ落ちだ。

 人には先入観というものがあり、中々そこから抜け出すことは難しいらしい。

 権威ある研究機関の研究者の成果だから・・・
 女性が嘘をつくことは男性より少ない筈だから・・・

 この様な先入観からか、小保方氏の反論記者会見をみた視聴者アンケートでは特に男性視聴者が彼女の言葉は信用できるとしたそうだ。詳細はこちら

 しかし、重要なのはSTAP細胞は存在するのか、ということだ。STAP細胞は、「ある刺激を受けることで細胞に変化が起こり、万能性を有する」ものだ。
 万能性を示す証拠は、共同研究者の若山教授がマウスで万能性を確認したものが唯一だ。小保方氏から若山氏に渡された細胞が、何かの手違いでSTAP細胞でなかったのなら、本来渡すべきSTAP細胞が保管されているはずだ。
 それが、未だに調査委員会に提出されていないとしたら、小保方氏の会見内容の信頼性はない。

 我々視聴者は難しいかもしれないが、先入観を出来るだけ排除し物事を判断していかなければならない。
タグ:信条・信念
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